長距離患者搬送

(移送手段)

長距離搬送では患者様のお身体の具合や搬送先、費用面など様々ご提案をします

(新幹線や飛行機を使った移動)

※メリット
500km以上の長距離などでは自動車で行くより短時間での移動が可能です
長時間座位が困難は場合は新幹線の多目的室、飛行機ではシップサイドによる寝台の手配も可能です
また、トータルコストも自動車のみの移動より安く抑えられるのも魅力
弊社では、都内新幹線や空港まで自社車両搬送、目的地最寄り駅空港からは、連携事業者による移送手配もお任せください。

※デメリット
早くて安いメリットの一方でデメリットもあります。
公共交通機関なので、どうしても人目に触れてしまったり、感染リスクは防げません。
また、毎年必ず起こる交通トラブルによる遅延も一定リスクとして考える必要があります。
以前に新幹線も8時間にも及ぶ車内に閉じ込められる事態が起こりましたが、それにより容体急変や酸素吸入が必要な患者様は酸素ボンベの残量が尽きてしますリスクを伴います

(自動車移動)

長距離になるほど所要時間では劣りますが、貸し切り自動車なのでプライバシーは確保されます
仮に10万円掛かったとしても、ご家族含め4人で移動した場合、1人当たりの移送費は2.5万円という計算になります
更に患者様ご家族のペースに合わせて休憩を入れたり、時間を自由に使える
災害時や急変時は救急車の手配など緊急手段が取れる安全性はあります

(患者様にあったスタッフの手配)
公共交通機関を利用した移送では、医療行為が必要な患者様には看護師や救命士が添乗しますが、医療行為が必要ない患者様で道中の移乗や乗り換えが不安という場合はヘルパー添乗にすることで費用を抑えることもできます。
また、ご家族様で介助できる場合は、添乗なしで到着駅で連携業者へ引き継ぎ手配だけさせていただくことも可能です